いろいろな味噌汁レシピ - 宮城県味噌醤油工業協同組合 - 仙台みそに関する総合情報サイト

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きのことみそ汁はベストパートナー!
副菜にもなる、具だくさんのおかず汁

[ クッキングメモ ]
材料を火の通りにくい順番で煮ていきます。
里芋を柔らかくなるまでよく煮ることと、キノコ類を煮すぎないことがポイント

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(材料4人前)




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①里芋は皮をむいて2等分にする。シメジとシイタケは石づきをとって食べやすく割る。
鶏肉はシイタケぐらいの大きさに切る。

②なべにだし、里芋、鶏肉を入れて火にかけ、煮立ったらアクを除き、里芋が柔らかくなるまで煮る。

③シメジ、シイタケを加え、さっと煮る

④みそを溶き入れ、沸騰直前で火を止めておわんに盛り、きざんだアサツキを散らす。

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きのことみそ汁はベストパートナー!
副菜にもなる、具だくさんのおかず汁

[ クッキングメモ ]
なめこのぬめりをよく取らないと、汁全体がどろっとした感じになり、食感を損なうので注意!

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材料4人前




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①なめこはざるにいれ、熱湯をかけてぬめりを取る。
②なべにだしを入れ、ナメコを加えて軽く火を通す。
③みそを溶き、豆腐を手のひらでさいの目に切って、加える。
④豆腐が暖まって揺れてきたら火を止めておわんに盛る。

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魚介類とみそ汁はベストパートナー!
ブリ、キンメダイ、その他のアラでもOK!

[ クッキングメモ ]
アラは丁寧に洗いましょう!
お酒やショウガは若干多めに!

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材料4人前




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①タイのアラをざるに入れ熱湯をかけて、身の表面を締める。
②1を水に入れ、血合いや汚れを洗いくさみを取り除く。
③なべにアラ、水、酒、ショウガの薄切りを入れて火にかけ、15分間コトコト煮る。
④途中浮いてくるアクは丁寧に除き、ショウガも取り出す。
⑤みそを溶き入れたら煮立つ直前に火を止め、おわんに盛り、ショウガの千切りをあしらう。

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山の幸とみそ汁はベストパートナー!
たらの芽と油は相性抜群!

[ クッキングメモ ]
揚げ玉の替わりに油揚げや鶏肉でもOK!
たらの芽で春の味と香りを楽しむには、煮すぎないのがポイント

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材料4人前




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①たらの芽は下部の茶色でかたい部分を包丁でそぎ落とす。
②なべにだしを入れて火にかけ、煮だったらたらの芽を入れて軽く煮る。
③みそをみそこしに入れて溶く。再び煮立ちかけたら火を止め、おわんに盛る。
④揚げ玉を散らし、七味唐辛子をふる。

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山の幸とみそ汁はベストパートナー!
酒かすが山菜の風味を引き立てます。

[ クッキングメモ ]
酒かすは、かたまっているものを汁の中で溶かすと時間がかかり、風味が飛んでしまいます。
必ずだしでよく溶いてから入れましょう。


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材料4人前




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①たけのこは半月に切り、ワラビは3センチくらいに切る。シメジは石づきをとり、手で房に割る。
②酒かすを少量のだしで溶く。
③なべにだしを煮立て、1を入れて煮る。
④再び煮だったら酒かす、みそを溶きいれる。一煮立ちしたら、おわんに盛って薄きりのゆずの皮を散らす。

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魚介類とみそ汁はベストパートナー!
酒かすとみそのハーモニーが絶妙

[ クッキングメモ ]
塩サケを使う場合、塩抜きはちょっと塩気が残る程度に。抜きすぎるとうま味まで抜け出てしまいます。


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材料4人前




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①サケはひときれ3等分にする。塩サケを使う場合は塩抜きしておく。
②だし昆布でだしを作り、昆布は引き上げておく。
③よくすった酒かすをみそとすり混ぜ、だし1カップで溶いておく。
④だしを煮立てて、乱切りにしたジャガイモといちょう切りの大根(5ミリ厚)を入れる。
⑤ひと煮立ちして、野菜が軟らかくなったら、アクを取りながら3を加えて味を調える。
⑥小松菜を入れておわんに盛る。

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魚介類とみそ汁はベストパートナー!
濃厚な味わいに、春菊の香りがアクセント

[ クッキングメモ ]
カキを洗うときは、塩を振って軽くもむように水洗いします。
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材料4人前



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①5カップの水を沸騰させ、洗ったカキを入れる。カキのまわりがちじれてきたら、ざるに②あげ、水気を切る(ゆで汁はとっておきます)
③カキに片栗粉をつけ高温に熱した油で揚げ、油を切る。
④カキのゆで汁のうわずみを4カップとって火にかけ、みそを加えて味を整える。
⑤食べやすい大きさに切った春菊の葉とカキをおわんに盛る。そこにみそ汁を注ぎしょうが汁を落とす。

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魚介類とみそ汁はベストパートナー!
カニの風味が堪能でき、彩りも鮮やか!

[ クッキングメモ ]
カニの風味を大切にするために、カニを煮すぎないことと、アクをていねいにとることがポイントです。

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材料4人前



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①カニはぶつ切りにする
②ごぼうはささがきにし、水にさらしてアク抜きをする。
③なべにだし、酒を合わせて火にかけ、煮だったらカニを入れる
④再び煮立ったら中火にし、途中アクを取りながら7~8分煮る。
⑤カニに火が通ったらごぼうを入れ、みそを溶き入れて煮立てないように一煮する。火を止めてからミツバを加える

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具だくさんといえばとん汁!秋といえばとん汁!
今では定番となったとん汁ですが、仙台みそを使えばもっと深い味わいになります。仙台みそを使ったとん汁の作り方をご紹介いたします。
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材料4人前



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93-231.jpg材料を切り分け、こんにゃくはスプーンでちぎる。ごぼうとにんじんは軽くゆでておく。


93-232.jpg鍋にごま油を熱して豚肉が白っぽくなるまで炒める。


93-233.jpgねぎ以外の材料を加えて、全体に油が回るまで炒める。


93-234.jpg水を加えて材料が八分どおり軟らかくなるまで煮る。途中、浮いてくるあくは取り除く。


93-235.jpg味噌の半量を溶いて材料を軟らかく煮てから、残りの味噌を加える。最後にねぎを入れて温める。


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みそ汁といえば定番のあさり汁!あさりをふんだんに使い、あさりのエキスと仙台みその味がうまく調和したシンプルだけど味わい深いあさり汁のご紹介!


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材料4人前



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93-210.jpgあさりは殻ごとよく洗い、約3%の塩水に漬けて十分に砂をはかせる。


93-211.jpg昆布を分量の水に漬けて、しばらく置き、だしが出たら、この中にあさりをいれて火にかける


93-212.jpg沸騰寸前で、昆布を取り出す。


93-213.jpg浮いてくるあくはていねいにすくい取り、火を弱めて貝の口が開くのを待つ。


93-214.jpg口が開いたら、煮立てないように注意しながらみそこしでみそを溶き入れる。

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具がたっぷり入ったけんちん汁のご紹介!仙台みそをうまく使ったけんちん汁の作り方はこちらです。

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材料4人前



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93-245.jpg里芋は皮をむき、塩でもんでぬめりを洗い、厚みを3等分にする。他の材料も切り分ける。


93-246.jpg鍋にごま油を熱し、里芋、にんじん、ゆでてあくぬきをしたこんにゃくを炒める。


93-247.jpgだしを注ぎ、野菜が軟らかくなるまで煮る。


93-248.jpg豆腐を手で崩して入れる。


93-249.jpgみそを溶き入れ、豆腐に軽く火が通ったところにわけぎを入れ、さっと煮る。

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