宮城県味噌醤油工業協同組合概要 - 宮城県味噌醤油工業協同組合 - 仙台みそに関する総合情報サイト

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組合のご案内

宮城県味噌醤油工業協同組合は、宮城県内の味噌醤油メーカーで組織される事業協同組合です。
組合員相互の技術向上のための講習会、原料の共同購買事業などを行っているほか、仙台みそ・醤油に関する広報活動も行っています。

「仙台みそ」は、大豆・米(麹)・塩を原料とする米みそに属し、冴えた赤色と良い艶、大豆のうま味が活きたすっきりとした味わいが特徴のみそ。赤みその代表ともいわれています。

「仙台みそ」は、伊達政宗公の時代から伝わる伝統の製法と近代的な技術により、歴史の味を今に伝えております。

組合の概要

(平成28年1月1日現在)

名称
宮城県味噌醤油工業協同組合
所在地
〒980-0811仙台市青葉区一番町2丁目11番1号
電話番号
022-221-7371
FAX番号
022-221-7374
設 立
昭和22年3月10日
組合員
数 41名(組合員詳細は「宮城のみそやさん」へ)
理事長
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役 員
理事10名  監事2名
事業内容
・組合員の取扱品の仕入、斡旋その他組合員の事業に関する共同施設
・組合員の事業に関する指導、研究及び調査並びに製品に関する検査組合員に対する事業資金の貸付け及びその借入れ
・組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上及び知識の普及を図るための教育及び情報の提供
・組合員の福利厚生に関する事業

アクセスマップ

本場仙台味噌・醤油鑑評会

shinsa.jpg「本場仙台味噌・醤油鑑評会」は、仙台みそ・しょうゆの一層の品質向上をめざし、昭和27年にはじまった審査会です。毎年10月に開催され、今年で57回となりました。
審査員が色・香り・味などを評価し、優秀なものに対して賞が贈られます。
鑑評会を通して、組合員相互の製造技術が向上し、より良い仙台みそ・醤油の提供に努めております。

宮城県味噌醤油工業協同組合技能士会

「宮城県味噌醤油工業協同組合技能士会」は、昭和54年、「みそ製造」が技能検定の新職種として公示され、技能試験を経て「みそ技能士」が誕生したことをきっかけに、会員相互の連絡協調による技術の向上(自己の研鑚と後輩の育成)を目的として、昭和55年5月に設立され、研修会、見学会等の活動を積極的に行い、日々技術の練磨に努めています。

若手味噌醤油仲間(青年部)

「若手味噌醤油仲間」は、企業経営の次代を担う後継者を育成し、味噌醤油業界の発展に寄与することを目的として、平成2年4月に設立されました。50歳以下の組合員後継者で組織され、工場視察や研修会などを積極的に行っています。